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情報提供を売りにしないコンサルティング・スタイル 「ビジョナリー・パートナー」って?

なぜ何年にも渡ってクライアントと顧問契約が続くのか?

コンサルタントの悩みの1つ。それは、

「どうすれば、継続的に仕事を受注できるのか?」

ということです。

すでにコンサルタントとして独立したものの、
イメー ジ通りの仕事ができず、
今のやり方やスタンスに
疑問を感じている人は少なくありません。

特に「コンサルタントは情報や知識を教えるものだ」
という概念にしばられているため、
「このノウハウを伝え終わったら、
 私の役割は終わってしまう
 のではないか?」

と いう恐怖が頭のどこかで働いているからです。

すると、次の2つのどちらかの行動に出るようです。

● その1 「次の新しいネタを仕入れなくては!」
⇒ その一方で心の中では、
  「でもピンと来るものはなかなか見当たらないなあ。
  こんな情報の受け売りみたいな仕事の仕方で
  本当にいいのだろうか?」
と自信が持てない。

● その2 「次の新しいクライアントを探さなくては!」
⇒ その一方で心の中では、
  「でも今の不況の中、コンサルタントに高額な費用を
  払ってくれる会社をどうやって見つければいいのか?
  その広告費用だってバカにならないし、
  それを顧問料に上乗せしたらますます新規の受注は難しくなる一方だ」
  「しかも個人情報保護への警戒感が強くなって、
  DMもろくな成果が出ない。
  返って来る反応はクレームばかりでモチベーションは下がるばかりだ」
と気持ちが暗くなる。

どちらにしても、精神衛生上、あまり健康的とは言えません。

では、和仁が提唱するビジョナリーパートナーとはどのような仕事のスタイルなのでしょうか?
実はビジョナリーパートナーとして行なうコンサルティングでは、
焦点を当てるところが売上ア ップ策でも人事評価制度でもありません。
社長が本当の意味で最も重要視していて関心が高く、ワクワクできるところ、
つまり「ビジョン(夢)」に焦点をあててコンサルティングをするのです。

私がコンサルティングやセミナーをやっているときにいつも感じることですが、
人は夢を語っているとき、とってもいい笑顔になります。
本当は「夢を常に心に抱いていたい」そして「それを 人に聞いてもらいたい」
という欲求を持っています。しかしながら、日常の忙しさにまぎれて、
社長ですらそれを忘れてしまっているのです。

そこを起点にはしごをかけて、お金と時間とコミュニケーションの観点から
ビジョンに到達するための設計をする。
夢を実現可能と思える地図に練り上げるための協力者がビジョナリーパート ナーです。

そこで、私のビジネスパートナーでワニマネジメントの統括責任者でもある丹羽浩之さんに
インタビュー役をお願いし、このテーマについて私の考えを引き出してもらい、整理しました。
そして、その対談をCDに収録しました。

このインタビューCDセミナー(約70分)を聴いて得られるヒントは、次の通りです。
このインタビューCDセミナーで得られる6つの重要なヒント
  • なぜ情報提供をしなくてもコンサルティングという仕事がなりたつのか?
  • 自分がやっている仕事に自信と誇りを持ち、楽しみながら働く秘訣とは?
  • コンサルティングの仕事をしているが、自分に自信が持てない。
    新しい発想に触れて、ブレイクスルーするための考え方
  • 「ラクして儲ける方法」を求める人が多い中、
    正攻法でガンガン働いてそれを強みにするスタンスとは?
  • 最近巷で頻繁に都合よく使われるようになった「パートナー」という言葉。
    実践を通じてつちかってきた和仁流のパートナーシップのあり方と、
    その具体的な実践例、そしてやりがいとは?
  • 単発で考えるサービスと、1年スパンで考えるサービスの違いとは?
 
多くのビジネスパーソンは、仕事を通して「価値を残したい」
「役に立っているという実感をもちたい」と考えています。
ただ、その具体的なイメージが持てずにいる人もまた多いようです。
そこで、これらのことについて、文字では伝わりにくいことも和仁の肉声を通じて、
そのニュアンスまで感じ取っていただけることと思います。
インタビューCDセミナー4
販売価格 : 5,940円 (消費税・送料込)(5,500円+税)

株式会社 ワニマネジメントコンサルティング
ビジョナリーパートナー
代表取締役  和仁 達也

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