「お金に好かれる人嫌われる人」 を読むと、ビジネスや人生はこう変わる! 読者からの声

あなたも「目のつけどころ」を変えると、
最小の努力で貯金&年収がどんどん増える!

この本は、お話し会(少人数の講座)をもとに生まれました。

本書の内容を一足早く聞いた読者が、どんな気づきを得て、どんな行動・変化を起こしたか? 講座の2カ月後に「その後の変化」のメッセージをいただいたので、ここでその一部をご紹介します。

不動産管理業・篠 明子さん(29歳)

「お金のカラクリ」から

自社商品を試食させることで、高い広告を用いずに宣伝を行っているお店のお話が
印象に残り、自分の仕事の宣伝方法を見直すきっかけになりました。

もちろんそれだけが理由ではないのですが、お蔭様でピーク時は25%まで上がった空室率が、現在は6%にまで軽減されました。

具体的には、以下のアクションを取りました。

(1) 不動産屋さん任せの画一的な広告では物件の魅力が伝わりづらいので、自社でチラシを作成し、不動産屋さんに配布しました。

(2) 内見に来た方が即座に寸法を測れるよう、各物件にメジャーと筆記用具を置きました。

(3) 部屋が明るく見えるようにカラフルな食器を飾り、契約者には展示品をそのままプレゼントすることにしました。

(4) 今まで付き合いの無かった不動産屋さんにも顔を出すようにしました。(チャンネルの拡大)

また今までは、空室が出た時点で入居者募集の広告を出していたのですが、
今後はブログを通して、満室時でも物件や周辺地域の情報を紹介していくことで、
潜在的な入居希望者を発掘していきたいと考えています。

ただ、上記のアクションによって一番良かったことは、空室率の軽減そのものよりも、職場での議論が活発化し、あらゆる可能性について検討&トライしてみようという前向きな雰囲気になってきたことです。
チョット前までは「不景気だから仕方ない」という暗い空気が漂っていたので、大きな変化です。

大手IT企業勤務・濱砂忍さん(35歳)

(本書で紹介されている)「1アクション3ゴール」から

現在、中小企業診断士の資格取得を目的に学校に通ってます。
自分としては思い切った投資だっただけに、「1アクション3ゴール」をもとに、目標を3つ立てました。

1. 診断士試験合格
2. 中小企業診断士の方、また通学者との10人以上と交流を持つ
3. コミュニティの中心として他者の巻き込む実践の場とする

学校といっても基本的に通信形体の学習なので、交流を持つ機会がほとんどありませんでした。
しかし、どうしても今までの環境では知りえなかった方々との人脈を作る場としたかったため、率先して、グループ学習の企画、メーリングリスト、グループサイトの開設、ランチでの交流などを行ってきました。

結果としては、完璧に中小企業診断士クラスの仕切り役となっており、目標人数をはるかに超えて、多種な業種の方と交流を持てるようになりました。

各種イベントについても中小企業診断士の先生からの相談があったりと、診断士の先生との交流も持てるようになりました。
また、資格取得後のキャリアについても、目をかけてもらってます。
同じ金額を払って通学している人たちの中から、私よりその元をとっている人はいないと思ってます。
皆は1アクション1ゴール(資格取得)だけであるためではないでしょうか。

「モトをとって、お金を残す発想」から

関西人の自分としては、このトピックを読んだときに「こんなの当たり前!」だと感じました。
しかしながら、世の中そう意識していないことが多いということに気付きました。

私の会社での話しですが、会社で各部、各自が色んなコストをかけます。
しかしながら、そこにモトをとる意識をしている人が実に少ないんです。

「便利だから」ではなく、作業効率が高まり、残業に月に何時間減るからとか、そういったことを、部長クラスでも考えている人が少ない。
最低限モトをとるといった観点から、その投資(コスト)について判断して、要求相手に回答が出来るようになった気がします。
例えば、「ミスが減るから」といった要求には、「ではミスが減るチェックのプロセスを考えてください」と回答したりしています。

私には先輩でいつも厳しく叱る先輩がいまして、長年一緒にやってきたのですが、褒められたことがありませんでした。
それがこないだ、上記の発言のミーティング後、初めて褒めてくれました。

親の跡を継ぐか否かを検討中の会社員・役雅基さん(36歳)

「1ブック1アクション」から

『本代のもとが取れる小さな習慣として「1book1action」』を心がけています。1冊本を読んだら、それを会社の自分が議長を受け持っている会議で、具体的な自社の例になぞらえて、上司、後輩社員に話をしています。その他にも会社に限らず読んだ事を自分の中で整理をして、他の人に話すなど、発信するようにしています。
本をいままであまり読んでいなかったのですが、あのお話し会がとても良いきっかけになって「本を読む」事が楽しめるようになってきました。

仕事以外では「1action3goals」を心がけ休日の外出時でも時間を、行動を無駄にしないように「事前に考えて」行動するようになりました。まあ大概は2goslsがいいとこですけどね。

「実は社長がクビにしたいと思っている赤字社員とは?」から

他では、「実は社長がクビにしたいと思っている赤字社員とは?」の中にでてきた「できない理由探し天才タイプ」…先輩、上司にも結構いましたが、とにかく会議等で決定した事でも何でも、アクションを起こすまでにうちの会社は遅いので「それをやる意義」を明確に提示して、必要なら文章にして社内報に載せたりしています。
その結果、全員ではないのですが徐々に自分から動き出す社員が増えてきました。会社で5S運動を開始したのですが実行管理委員長に任命されただいま奮闘中です。

「お金のブロックパズル」を使った表現法から

もう1つ、『図を描いて話をすればイメージしやすく分かりやすい。これを意図的に行なうことで他者は「この人の話は解りやすいな」と思う。』というお金のブロックパズルの図を描いてお話していただいた事です。

これも今まで自分は無意識に行なっていたのですが、あらためて意識的に行い、さらにそれを社内で説明をして(シェアをして)作業の指示伝達ミスを防ぐ為に、説明する側(先輩・上司)の頭の中のイメージと、受け取る側(後輩・新人)のイメージを同じ紙面上に出させて共通認識をはかり、説明をすることによりミス・ロス削減が実質的に出来てきています。

「無資格者が資格者の6倍の報酬をもらえる理由」から

独立かこのままサラリーマンを続けるかを考えていた時にお話し会に参加させていただき、自営業の実家の収支、会社の収支を考えるようになり、自分を10年スパンの時間軸で考えるようになり、物作りばかりしていて出不精だった自分に足らない人脈作りの大切さを理解(意識)できました。
和仁さんが独立する際に、「知識は後から補えると思った」という言葉は本当にすごいと思いました。

今期中に5S活動などで良い方向に向かわせ、3月決算で黒字着地をさせて、自分は独立をする事を決心しました。いままで踏み切れなかった自分の夢を実現する一歩を踏み出すために和仁さんが背中を押してくれた感覚です。

税理士事務所経営・大沢育郎さん(36歳)

「貯金500万円の男と、貯金ゼロの男、どっちを選ぶ?」から

このお話は、過去、現在、未来といった長期的な視点で物事を把握する、といった日常の中で、そうは思っていても、ついつい軽視してしまう考え方に関するものでした。

世間に目を移すと就職活動で人気があるのは、『今』調子の良い会社であり、また中古の車を買う人は、購入金額ばかりに目を奪われがちです。
私自身、長期的で永続的な視点で、常に自身の事業や顧問先への実務を担当してきたつもりでしたが、今回の講義を通じて、改めて自分を見直すことができたような気がします。

例えば、今回のこの支払う経費は、どういう効果で、どういう意味があるのか?といったことや、またこの節税は、短期的に目の前の税金を安くするだけにとどまっていないか?会社の更なる成長の足枷になっていないのか?など、今まで以上に立ち止まって考えるようになりました。そして優先順位などもより意識するようになりました。

今までこういう理屈だからこうなんだ、と無意識に受け入れ実行していたり、提案していたことを、長期的な視点で冷静かつ、客観的により考えるようになりました。
目の前の損得も大事ですが、そこに固執しすぎず、俯瞰デキるアイデアを持てるようになったのは、和仁さんの講義に参加させていただいた賜物だと思っております。

スポーツ用品販売会社経営・阿部貴行さん(38歳)

「1ブック1アクション」から

2010年1月から 『1BOOK1ACTION』というノートを付けています。
読書の気付きを無駄にしないための方法です。
これが4ヶ月続いたのと日々の仕事や生活でも本以外の多くの気付きもあり、
どうせやるならブログにしようと思い立ちました。

はじめは、シークレットダイアリーのように使っていました。
書くというアクションを通して、自分への契約にもなりました。
そうこうしているうちに、何かのキーワードが引っ掛かるのか、『ブログを見たよ』という人も出てきます。そのうち私も心のおける仕入先担当者や青年会議所のメンバーに『先週のあれ、どう思いました』と聞かれたら『ブログ見てよ』と話したり。。。

最近は『何であのこと書かないのか』『私はこう思うよ』とか言われることもあります。
また、徐々に頭の中の整理や漠然とした気付きを一度自分の中で消化し、自分の言葉で語る訓練にもなっています。

今していることは意思決定の過程を記録にすることにより、部下にも見てもらっています。
全てではないですが、楽天の野村元監督の野村さんがスポーツ新聞を通じて、選手に本音を漏らすイメージでしょうか。副産物として新たな出会いも多くあるようになりました。

まだ初めて2ヶ月弱なので、分かりませんが、良い習慣になっていると思います。

会社勤務経理担当・河野由里子さん(26歳)

早速読ませていただきましたが、今回、「やりがいと給料を上げるシート」にドキッとしました。
普段、ビジネス書を読んでいると、色々な考え方や行動を知ることができて勉強にはなるのですが、正直、他人事というか、自分とは違う世界の話だ、という気持ちでいました。

でも、「次の空欄を埋めてください」と言われてしまうと自分のこととして考えざるを得ず、何で会社に貢献しているかなぁ、と真剣に考えてしまいました。
ほかにも、章ごとのTo Doリストなんかも、読みっぱなしで終わりがちな私には、心強いツールになりそうです。