ボトルネック(停滞点)を突き止めて、隠れた自分資産をビジネス成功につなげる! ビジネス・ブレイクスルー着眼点セミナー

  • 「ちゃんといい仕事しているはずなのに、なぜもっと報われないんだろう?」

  • 「お客さんの評判も良く、本当ならもっと発展して、儲けも出せそうなのに,
    何かジクソーパズルのピースが1つ足りない感じがする。それはいったい、何か?」

と悩むビジネスパーソン&起業家へ。
3時間で目のつけどころが変わる、まったく新しいセミナーCD教材を用意しました。

こんにちは。和仁達也です。

まずは、このセミナーを企画することにした経緯を聞いてください。
ある障害者向けにバリアフリーの住宅を提供している会社の社長から、こんな相談がありました。

ご相談内容

「創業して、かれこれ10年以上になり、それなりにお客さんの支持もいただいているのですが、粗利が低くて、社長として満足できる給料がとれていないんです。よいことをしている革新派あるど、このままではモチベーションが保てる自信がなくて…」

彼は、「福祉や医療、障害者向けのビジネス」=「儲けることは罪悪」という固定概念にしばられていました。

しかし、彼の会社では、建築前に紙やプラスチックなどで実寸大の模型をつくり、障害者の方が快適に動けることを実際に確認するなど、施工前にかなりの手間とコストをかけていました。
価値が高いサービスを提供しているのなら、それに見合った報酬を受け取ってよいはず。

たとえば医療機関である歯科医院でも、3割負担で済む保険診療ではなく、100%自己負担である自費診療をメインに、高額な治療を提供し、患者さんにちゃんと感謝されているところはたくさんあります。
それは、その価値がちゃんと患者さんに伝わっているからです。

しかし、「何を」「どの順番で」「どのタイミングで」「どのように」伝えると、ちゃんと価値が伝わるのか、がわからず、本来つくれるはずの売上を逃している人は少なくありません。

彼も同様で、そこを突き詰めることなく、
「福祉に関わる身として、こんな価格を提示したら、お客さんに何て言われるだろう?」
と、お客さんや紹介者から批判される恐怖がボトルネック(停滞点)となっていました。

その結果、そこで足踏みしてしまい、お客さんに自社が提供している価値の高さをきちんと伝える工夫をできていなかったのです。
彼の場合、まずはよく紹介してくれている医療施設のキーパーソンに、自社が提供している価値をきちんと伝えることが、はじめの一歩でした。

また、ある医療用のソフト開発販売会社は高単価の顧客データベースソフトを提供していましたが、景気の悪化と市場規模の縮小がかさなり、受注件数が大きく下がりつつありました。

ご相談内容

「値下げすれば売りやすくはなるが、過去に買ってくれたお客さんに説明がつかない。それに、値下げ分を挽回できるほど受注件数が伸びる保証もない…」

その会社は、ユーザーが長く使い続けられるよう、業界動向をきちんと調べ、営業マンが足を運んで集めてきた一次情報をもとに、付加価値の高いオンリーワン商品を提供し続けていました。
その会社が、意味もなく値下げをすることは、それまでの自社の取り組みを否定することになりかねません。

とは言え、今の高単価な商品だけを売り続けよ、と強制していたら、営業マンが疲弊してしまいます。
まして、今から新しいヒット商品をつくるにも、時間がかかります。
つまり、何を売るか、どうやって売るかの選択肢が少ないのがボトルネックでした。

そこでその会社では、その商品の価格帯を3タイプ用意しました。
内容も機能もまったく同じものですが、
唯一、「保存できる顧客のデータ量」に差を付け、値段を3タイプにわけたのです。

これによって、「モノが良いことはわかるので、とりあえず最低価格の商品で試してみたい」という層を取り込むことに成功。
また、はじめは「なるべく安く」と考えていた見込み客も、営業マンの話を聞くうちに、結局は1つ上の価格帯の商品を買っていくようになっていきました。

つまり、実質的に商品は1つのままで「売り方を変えてみた」ことがブレイクスルーとなりました。

このように、一面的に見ていては解決策が見えないことも、目のつけどころをちょっと変えることで、ビジネスが大きく前進し始めることはよくあります。
その違いをもたらす秘訣。それは、自分を外から見る着眼点を持てるかどうか、です。

わたしはこれまで12年間、個別コンサルティングやセミナーなどで
数多くの経営者やビジネスパーソンの相談に乗ってきました。
彼らの多くは「ある思い込み」がボトルネックとなり、行動にブレーキをかけていました。
そして、わたしの役割は、そのボトルネックを解消し、行動に移る手助けをすることをでした。

そして、過去の相談内容を整理していったところ、そのボトルネックには、上に紹介した
「人に批判される恐怖」や「何を売るかの選択肢が少ない」も含め、7つあることがわかりました。
多くの場合、その7つのボトルネックの正体を突き止めて、
それと向き合うことで、ブレーキを解除するきっかけがつかめます。


あなたの行動うにブレーキをかける7流のボトルネック(停滞点)(停滞点)

  • 1

    セルフイメージの低さ

  • 2

    組織をどう使えばいいかわからない(全て自分でやろうとする)

  • 3

    人(お客さん、社員、取引先)に批判される恐怖

  • 4

    今ある商品の売り上げアップ以外に儲けを生む方法を知らない
    (何を売るか、どうやって売るかの選択肢が少ない)(何を売るか、どうやって売るかの選択肢が少ない)

  • 5

    お金の流れの実態をつかんでいないので、先送り癖がある

  • 6

    モトをとる貪欲さに欠ける

  • 7

    「顧客生涯価値」や「生産コスト」など時間軸の発想がない

そこで、そのような固定概念を解き放ち、今まで思いつかなかった着眼点を手に入れるセミナーをおこないました。
このCDセミナーでは、次のような方々のお力になれます。


このセミナーの対象者

  • 「いいことをやっているはずなのに、なぜもっと報われないんだろう?」と思っている人

  • 今の延長上の努力で本当に大丈夫なのか確信が持てない人

  • 今までやってきたことを、どうビジネスにつなげていいかがわからず悩んでいる人

  • わまりの評価に反して、自分を過小評価してしまっている人

  • 自分の残りの人生をどう生きるか、本気で考え始めた人

  • 「異業種の人からみたら、私はどう見えるのだろうか?」と固定概念から脱却したい人

このセミナーは、ノウハウやソリューション(解決策)を学ぶものではありません。
目のつけどころをちょっと変えることで、今ある“自分資産”を、もっと活かして
世の中にさらなる価値提供ができるようになる「きっかけ」をつかんでいただきます。
CDセミナーでは、和仁自身の体験による気づきやクライアントの相談に乗ったケースなどを、
時間の限りご紹介しています。
その中で、自分が無意識に抱えてしまっている「恐れ」や「思い込み」の正体と向き合い、
「その実態は恐れるに足らない」 ことに気づくことがあるかも知れません。
そうなれば、堂々巡りから脱却して、はじめの一歩を踏み出し、
結果としてビジネス成功の「きっかけ」をつかめることでしょう。


お話ししているトピック

  • 会計知識の本質をつかんで、売り上げ半減でもリストラなしで黒字化した方法とは?

  • いま目の前の苦痛を一瞬で軽減するには?

  • 「自分にはできない」という思い込みを外す方法

  • 商売成功の秘訣「損してトクとれ」を実践するには?

  • 職人気質の経営者がマーケティングを避ける本当の理由

  • 「消費税分、値下げします」で一気に赤字に転落するワケ

  • 「今やっている仕事」と「本当にやりたいこと」のギャップを解決するには?

  • あなたの市場価値が一瞬で明らかになる、ある1つの質問

  • 動きの悪い社員を解雇する前にやっておくべきこと

など。

また、今回はセミナーの中で希望者には、公開型の個別相談タイムも予定しているので、和仁が日頃、どのようにクライアントの相談に乗っているかもご覧いただけます。

とりわけ「クライアントにブレイクスルーを起こすために、どんな質問を投げかけているか?」
にフォーカスしながら聞いてみてください。
コンサルタントやコーチなど、人の相談に乗る職種の方には、本業のヒントにもしていただけます。


価格とお申し込み方法

このセミナーは1万円(税込)で開催されました。

参加者のアンケート評価は従来以上の高い評価をいただいており、当初、CD教材として販売する際も同額での販売を予定していました。

しかし収録した音声を確認したところ、一部、会場の雑音を拾ったり、若干ではありますが講師の声が聴きとりにくい箇所があります。
そこで「オフィスでの音声の撮り直し」も検討しましたが、最終的にはライブセミナーの臨場感をそのままにお伝えしたほうが良いとの判断から、セミナー音源のままCD教材とすることにしました。(静かな場所であれば、まったく問題なくお聴きいただけますので、ご安心ください)

そのような事情を考慮して、CDセミナーの価格はお値打ちに8,800円(税込)としました。


DCセミナー詳細

タイトル

ボトルネック(停滞点)を突き止めて、隠れた自分資産をビジネス成功につなげる!
ビジネス・ブレイクスルー着眼点セミナー

講師

和仁 達也

CD

3枚組・収録時間150分
(テキスト付き)

価格

8,800円(消費税・送料込)
(8,000円+税)

ごく当たり前のことになって、なかなか気づきにくいのがボトルネックの怖さです。
自分のことは見えにくくても、他人のことならよく見えます。
1人で考えるのもいいですが、たまには外から自分を見つめてみる時間を確保してみてはいかがでしょうか?
このCDセミナーは、その一助になると思います。
この案内を読まれてピンときた方は、ぜひご利用ください。

株式会社ワニマネジメントコンサルティング
ビジョナリーパートナー和仁 達也

追伸

すでに自分の進む道、やるべきことがはっきりと見えている方には、このCDセミナーは必要ないかも知れません。
しかし、人生の踊り場にいる方、次のステージがぼんやりと見えかけている方は、きっと得るものがあると思います。 ぜひお越しください。

追伸2

セミナー当日の参加者からは、次のような感想が届きました。

  • お客さんに自分たちのサービスの価値を表現する方法がわかったことと、自分のサービスの棚卸ができました。本日は本当に有難うございます。デンタルクリニック会計事務所
     山下剛史さま
  • やり方の改善よりも関係性の改善が必要。歯科医院での医院とスタッフの事例、とても参考になりました。コミュニケーションの重要性をうたっている医院なのに、大切なスタッフとのコミュニケーションがとれていませんでした。小出歯科医院 小出賢治さま
  • 現在、学習塾を経営していますが、料金や講座などを今までいた組織を基準に考えておりました。しかし、今日のセミナーで他の業界の例などが参考になり、特に私にはマッチしており、3時間とは思えないほどのアイデアが出てきました。ありがとうございます。宇宙塾 木下富雄さま
  • 得たものが多すぎて、ポイントを1つ1つ挙げることはできませんが、今日の内容をふまえて明日から何をすれば良いかがたくさん見えてきました。要するに気づけるか、気づけないかが成否の分かれ目だと思います。有限会社 サニープレイス 岡村英樹さま
  • ロールプレイの話が、和仁先生の実体験・実感が強く感じられ、感銘を受けました。ぜひ実施したいと思います。また、ボトルネックを突き止め、ブレイクスルーするためには、外面の整備(ツール化・商品多様化)と同時に、内面の革新が不可欠であると思いました。
    やはり私たちの商品は「人」であると再認識させていただくことのできる素晴らしいセミナーでした。ありがとうございます。有限会社 サニープレイス 西崎公治さま
  • あたり前のことがなかなかあたり前にできないのですが、視点を変えてみることの重要性を改めて感じることができ、とても感謝です。有限会社 彩光デザイン 中村ちゑみさま
  • 自分が直視できないものを他人に提案する・・・、たしかによくないですね。ロールプレイをして、それを録音・録画することで自分を直視するというのは大変参考になりました。 株式会社フォイス 加藤大介さま
  • どうも気が合わないお客様がいらっしゃるんですが、まず人間関係の改善から取り組もうと思います。どうすればいいのか途方にくれていたのですが、方向性がハッキリして気が楽になりました。林会計事務所 林良江さま
  • お金の話をするのはイヤラシイ感じがあったのですが、なぜそれだけの単価が必要なのかを説明すれば良い等、お金の流れがよくわかりました。うまく書けなくて申し訳ありませんが、本当に参考になりました。ありがとうございました。樋口鐵筋 樋口亮さま
  • 成功している人の脳を借りること。自分で自己解決的に物事を捉えすぎる部分があるので、進んで人の脳を借りて広い着眼点を得ます。株式会社 芦多 芦田衛さま
  • 自分の仕事の現状とこれからのビジョンについてしっかり掘り下げることができました。特に事例のご紹介が参考になりました。ありがとうございました。社労士法人 HKさま
  • 「価値の見える化」や「お願いごとをして他の人に協力してもらう方法」など、とても具体的でわかりやすかったです。 NSさま
  • セルフイメージの話で、10年前の顔ぶれや過去の失敗を振り返ることで、自分の成長を確認してセルフイメージを向上させるということが参考になりました。ENさま
  • 「自分にはできない」と「本当にやりたいこと」が一体となって欲求不満が強かったが、「3年間やろう」という言葉から、終着点を決め、時間を逆算して階段をつくることが改めて教えられ、元気になりました。 K歯科医院 TKさま
  • 自分にはできないという思い込みを外す法で、「物事を実現した人に会って話し、セルフイメージをあげていくと良い」というところが一番参考になりました。
    税理士法人K JMさま
  • 着眼点をかえるのは、iPadを発明するほどの革新的なことではなく、「ほんの少し目先を変えるだけでよい」いうところの3つのヒントが大変参考になりました。NNさま